とりあえずは宿題

小学校

小学校時代の親の教育方針について、いくつか。(まだ、海外赴任するなんて、親自身も全く考えていない時期の話ですが。)

家庭の教育方針は、、、


「とりあえず学校の宿題だけは帰ってきてからすぐにやる」


という非常にシンプルなものでした。

特に塾の話も出ず(おそらく引っ越しもいろいろあるため)、中学受験とかの話も出ていなかったですね。

まあ、そもそも子供は遊ぶのが仕事という非常にありがたい哲学を持っている両親だったので、ちゃっちゃと宿題終わらせたら友達の家に遊びに行っていました。

当時はゲームの任天堂64が流行っていて(その少し後にゲームキューブでした)、ゲームを遊ぶことも多かったですが、どちらかというと道後公園の山の中で鬼ごっことかしている方が多かったような気もします。

あと、教育関連では「子供の科学」を取ってもらっていました。あれは、大好きでしたね。(今はAIプログラミング特集とかもあるんですね)

子供の科学
小学校高学年・中学生向けの科学雑誌。1924年創刊。戦中、戦後、また大正、昭和、平成にわたって、「これから」を担う若い世代に“科学の入口”を提供。身近な現象から最先端の研究成果まで自然科学のさまざまな事柄についてのやさしい解説のほか、手軽に科学の面白さや物作りの楽しさを体感できる実験・工作の記事を満載。読んで理解し、ま...

こんな感じで、小学校低学年の間はすごく緩い感じで勉強していました。

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