ビッグバンド!(インターナショナルスクールの部活第2弾)

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前回の投稿からかなり時間が空いてしまいましたが・・・

今回は私が所属していたビッグバンドの紹介です。

音楽の授業でも自分の好きな楽器でブルース等を演奏させてくれる、インターナショナルスクール。もちろん、部活でも音楽はできます。

私は、アメリカ人の友人のアルトサックスのかっこよさに魅了され、まずは近所の楽器屋さんで、レンタルでアルトサックスを借り、個人レッスンを週に一回つけてもらいました。

そして、同時に学校のビッグバンドの部活に入りました。ビッグバンドというのは、アメリカのジャズ初期の、ダンス音楽等を奏でる人数多めのバンドになります。(ジャズのオーケストラのようなものでしょうか)

ドラム、ベース、ピアノ、ギターなどのリズムセクションとよばれる人たちと、管楽器(トランペット、トロンボーン、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックス等々。そのほかクラリネットやフルート、ソプラノサックス等編成は様々)の人たちがいます。

有名なビッグバンドはグレンミラー・オーケストラ、カウントベーシー・オーケストラ、ビレッジバンガード・オーケストラ等たくさんあります。

(そして、ビッグバンドでの演奏だけじゃ物足りなくなったジャズプレイヤーたちが、演奏後も残って自分たちのソロを競い合ってできてきたのが、いわゆる少人数編成のモダンジャズというものです)

ビッグバンドは楽譜をもとに演奏するのが主で、たまに数小節の自由なソロが各パートに振り分けられています。(複数人で同じメロディーを合奏するソリ(ソロの複数形)というのもあったりします)こちら、毎回練習曲としてウォーミングアップで使っていた曲、one o’clock jumpです。(カウントべーしオーケストラ)

One O'Clock Jump – Count Basie and his Orchestra (1965)

ということで、私が所属していたビッグバンドも年に何回かある演奏会に向けて、毎週練習。007のテーマ曲や、クリスマスソング等、楽しめの曲を多く演奏していました。幸い、以前からピアノをやっていたので、アルトサックスもある程度演奏できるようにはなり、ソロパートも結構もらえたりしました。(私がサックスを始めるきっかけとなったアメリカ人の友人のレベルは数か月で越してしまいました・・・)

私は以前からクラシックピアノをやっていましたが、どうしてもクラシック音楽が好きになれなかったので、このジャズとの出会いは本当に貴重だったと思っています。(そして、もっと早く出会いたかった・・・)

次回は、ビッグバンドでルクセンブルクへ!

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